100年ぶりに、家が変わる。
MW “Living Home” Launch
Press Invitation
MWは、建築・AI・ロボティクスの融合により、自ら環境を知覚し、状況を理解・判断し、自律的に行動する世界初の“住宅プロダクト” 「MW Living Home」の開発に取り組んでまいりました。
人が最も長い時間を過ごす空間でありながら、ソフトウェアによる変革が最も遅れてきた「住宅」。家電のリモート操作にとどまる従来のスマートホームの延長ではなく、住宅そのものを知能を持った空間へと進化させる挑戦です。
2024年2月の創業以来、ステルスで開発を進めてまいりましたが、このたびその構想と全体像を初めて公開いたします。家そのものが知覚し、判断し、行動する未来の住まいを、映像とプレゼンテーション、そして初公開となる住宅ロボット「MW bot」の実機デモでご体感ください。
- 日時
- 2026.09.10(木)
14:00 – 17:30
(受付 13:30/中締め 15:30)※一部のご案内に「9月9日(水)」と記載しておりましたが、正しくは「9月10日(木)」の実施となります。誠に恐れ入りますが、お間違えのないようご確認くださいますようお願い申し上げます。 - 場所
- CITABRIA BAYPARK
東京都江東区豊洲 6-4-26 - 対象
- 報道関係者様
お申し込み締切:2026年8月31日(月)
開催概要
「家を、再発明する。」——本発表会では、未来の住まい「MW Living Home」の全体像を初めて披露いたします。建築・ソフトウェア(MW Intelligence)・ロボティクス(MW bot)が一体となった、家そのものが知覚し、判断し、行動する世界初の“住宅プロダクト”です。
- 名称
- MW “Living Home” Launch
(報道関係者様向けブランド発表会) - 日時
- 2026年9月10日(木)14:00〜17:30
(受付開始 13:30/中締め 15:30) - 会場
- CITABRIA BAYPARK
(東京都江東区豊洲6丁目4-26) - 登壇
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成田 修造(Co-Founder & CEO)
松田 仁樹(Co-Founder & Chief Architect)
浅谷 学嗣(Head of AI / Robotics) - 司会
- 福田 典子 氏
(フリーアナウンサー・元テレビ東京アナウンサー) - 対象
- 報道関係者様
- お申し込み
- 2026年8月31日(月)までに、こちらのフォームにてご登録をお願いいたします。
※お名刺2枚のご用意をお願いいたします。
※当日は会場内の撮影が可能です。写真・動画素材のご提供もございます。
※イベント当日だけでなく、開催前後の日程での事前・事後の個別取材や単独撮影も歓迎いたします。文末のお問い合わせ先まで、お気軽にご相談ください。
当日の進行
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13:30
受付開始
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14:00
開会・ブランド発表
代表取締役CEO・成田修造が、コンセプトムービーの上映とプレゼンテーションで「MW Living Home」の構想と全体像、そして開発中の建築プロダクトについてお話しします。
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14:50
「MW bot」実機デモンストレーション
会場内に移設したトレーラーハウスで、住宅ロボット「MW bot」が実際に家事タスクを遂行する様子を間近でご覧いただけます。
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15:10
質疑応答
CEOの成田・建築統括の松田・MW bot統括の浅谷への質疑応答のお時間です。全体像や各領域に関するコンセプトや詳細、今後の展望についてご質問にお答えします。
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15:30
中締め
全体プログラムはここまでとなります。個別取材・撮影をご希望されない方は、こちらでご退出いただけます。
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15:40
個別取材/撮影
17:30まで、個別取材・単独撮影等のご希望に随時対応いたします。希望される方はご参加フォームの入力時にご記載をお願いします。
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17:30
閉会
※個別取材について、応募多数の場合は調整のご相談をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※プログラム途中でのご退出も可能です。ご都合に合わせてご参加ください。
初公開する情報
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01
未来の住まい「MW Living Home」の全体像
代表取締役CEO・成田修造が、スライドとコンセプトムービーで構想と全体像を初めてご紹介します。“家事がなくなる未来の家”の姿を、映像とプレゼンテーションでお届けします。
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02
開発中の建築プロダクト
開発中の建築プロダクトの概要も初公開します。現在開発中の、東京都(都内複数エリア)、福岡(中央)、神奈川(横浜)、長野(軽井沢)、千葉(富津)のプロダクトをご紹介します。
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03
住宅ロボット「MW bot」動く実機デモ
これまで写真やリール、ショート動画でしか公開してこなかった「MW bot」のプロトタイプを、実機で初公開。開発・実験が行われているトレーラーハウスを環境ごと会場に移設し、MW botが実際に家事タスクを遂行する様子を間近でご覧いただけます。
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04
「Living Home」から広がる新しい試み
MWは、家事からの解放によって生まれる時間を、心の豊かさへと変えていきます。1つの住宅と呼応して描かれていく作品と、そこに暮らす人々、そして住宅そのものが、同じ時を重ねていく。暮らしとともに育ち、時を纏う、新たなアート企画をご紹介します。
開催の背景
産業革命以来、100年ぶりとなる住宅の大きな転換点が到来しています。
21世紀になり、Appleは電話の歴史を変え、Teslaは自動車の歴史を変えました。インターネットやAIの進化を受け、巨大な産業はその変革期を迎えています。しかし、住宅の領域は産業革命を背景とした飛躍的な進化以降、その生活様式を根本からアップデートするような変革は起こっていません。
インターネットの登場で家電はネットワークにつながりましたが、現在の「スマートホーム」は、いわばスマートデバイスの集合体にすぎず、いわゆる「リモコンやスイッチがスマホに置き換わっただけ」というのが現状です。
MWは、AI革命・フィジカルAIの進化を18世紀の産業革命を越える技術的転換点と捉え、過去からの延長ではなく、未来の家を描きます。それが「MW Living Home(生きた家)」です。
人間に「知覚」「知性」「身体」があるように、MWの家には、環境を感じ取るセンサー群(知覚)、理解し判断し学習し続けるAI「MW Intelligence」(知性)、そして家事を実行する住宅ロボット「MW bot」(身体)が備わり、そのすべてが建築意匠と一体で設計されています。
掃除や洗濯といった家事という「労働」から人を解放する家。住むほどに学習し、時間とともに進化し続ける家。共働き世帯の家事負担や独居高齢者の見守りといった日本の社会課題に、住宅そのものから応答する構想を持ち、その実現に向けて挑戦してまいります。
その構想や全体像を広く皆様に知っていただきたく、今回の「MW “Living Home” Launch」を開催するに至りました。
登壇者
Co-Founder & CEO
成田 修造
なりた・しゅうぞう
1989年生、慶應義塾大学卒業。在学中にクラウドワークスの役員として参画。2014年、取締役COOとなり東証マザーズ(現グロース)市場に上場。取締役副社長COOとして同社を経営し、2022年末に退任。2024年にMWを共同創業。
Co-Founder & Chief Architect
松田 仁樹
まつだ・よしき
1990年生、東京大学建築学科・大学院卒業。隈研吾設計事務所、レム・コールハース率いるOMA New York、日建設計を経て、2020年にYoshiki Matsuda Architect(YMA)を創業。2024年にMWを共同創業。YMAでは大阪万博イタリア館のデザインも手がける。
Head of AI / Robotics
浅谷 学嗣
あさたに・さとし
1990年生、大阪大学大学院卒業。エクサウィザーズの創業時より参画しCTOに着任後、ロボット部門の責任者としてJAXAやデンソーとのロボット開発プロジェクトをリード。2021年に東証マザーズ(現グロース)市場への上場も経験。2025年にMWへ参画。
MC ・ 司会
MC ・ 司会
福田 典子 氏
ふくだ・のりこ
フリーアナウンサー・元テレビ東京アナウンサー。大学卒業後にアナウンサーとしてキャリアをスタートし、ニュース・情報・バラエティ番組など幅広いジャンルでMC・進行を務める。現在はフリーアナウンサーとして、企業の発表会・カンファレンスの司会やイベントなどでも活躍。
最新情報
MWの最新の映像・投稿は、YouTube と Instagram でご覧いただけます。
YouTube
@MW_Living_Home
@mwbot.official
会社概要
- 社名
- 株式会社MW
- 設立
- 2024年2月14日
- 代表者
- 成田修造、大野暉
- 所在地
- 東京都港区六本木5-18-21 六本木ファイブプラザ3階
- 事業内容
- フィジカルAIを活用した次世代住宅「Living Home」の開発・提供
- URL
- mwhome.design
沿革
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2024.02
成田修造・大野暉・松田仁樹の3名で株式会社MWを共同創業。
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2025.09
技術顧問として早稲田大学・尾形哲也教授(AIロボット研究所所長)が就任。
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2026.05
ファーストモデル「MW目黒」の販売を開始。販売初日に買付申込を受領し、1,000件を超える問い合わせを獲得。
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2026.06
シードラウンドにて累計30億円の資金調達を完了。
ご出欠・ご取材に関するお問い合わせ
お申し込み締切:2026年8月31日(月)
※イベント開催前後の日程での個別取材・単独撮影のご相談も、こちらのフォームまでお気軽にご連絡ください。
アクセス
- 会場
- CITABRIA BAYPARK
- 住所
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〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-26
Google マップで開く - 電車でお越しの場合
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ゆりかもめ「市場前駅」より徒歩約4分
ゆりかもめ「新豊洲駅」より徒歩約5分
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩約15分 - お車でお越しの場合
- 首都高速湾岸線「有明」出入口より、都道304号・都道484号経由で約3.9km(約13分)です。会場にご来場者用の駐車場のご用意はございませんので、お車でお越しの際は周辺のコインパーキングをご利用くださいますようお願い申し上げます。